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最終調整

10月14日(土)
名古屋1−1春日井東 棚橋
土曜の学校を終えてから春日井東に行き試合を行った。それほど選手権に向けての調整を怠りたくないためである。併せて一部昇格を決めた春日井東と残留にとどまったうちとのある意味の入れ替え戦を戦った。結果としては引き分けでチャンピオンの防衛であろう。選手権に向け、押し込むシーンとその反対と、仮想弥富としては十分であった。

10月15日(日)
名古屋2−2名商大 棚橋2?
最後の最後のテストマッチ。すばらしいグランドでサッカーを行うことができた。名商大…大学を絵に描いたようなすばらしい大学であることを始めて知った。緑に囲まれたキャンパスにすばらしい人工芝のグランド。
そしてわがままを言い、選手権を見据えて延長戦とPKまで練習をさせていただきありがたい限りである。
さあ、泣いても笑っても一発勝負の選手権が始まる。3年生は、名高で教わったサッカーの集大成をピッチで表現することを目的に試合に挑んでほしい。そうすれば結果というものは自ずとついて来るものである。仲間を信じ、自分を信じて熱く、強く戦ってほしい。

10月16日(日)
名古屋1−2神戸(三重)池
今日は3部構成で戦った名高である。あとひとつは昨日トップチームがお世話になった春日井東との試合。みなそれぞれがアピールの場であることを意識しながら、一つ一つのプレーに魂を込めて戦うことが一番の成長の糧である。
来年を見据えて戦った試合であるが、負けは許されない。如何に格上であっても負けないサッカーをしなければならないことを選手は学ばなければならない。負けぐせをつけないこと…それが勝つチームを作る。