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練習試合結果

5月26日(土)名古屋1−5愛知 得点者:岡本
インターハイ後初めての練習試合。相手は名高にとってなかなか越えることができない壁の愛知高校。試合内容は、テスト明けの影響もあるのか、体も動かず、戦う気持ちもないまま、試合が行われていた。非常に課題山積の内容となった。
新たに試合に出るようになった選手にとっては、これからレギュラー定着が目標となるところからも奮起を期待したい。

5月27日(日)名古屋2−2名東 得点者:紀平、松井
朝から夕方まで、名東高校にお邪魔をして、名古屋、名東、中京大中京、中央高校(夜間)の4チームが、次々と試合をこなした。

昨日の様子とは異なり、それぞれが自分の仕事をこなすことができた。ただし、常にリードをしながら追いつかれるという試合展開自体が問題である。

6月2日(土)名古屋1−1愛知学院大学 得点者:紀平
授業がある土曜日の午後に、同日総理大臣杯の出場権を手にした愛知学院大学の、メンバー以外のチームと対戦した。もちろん、フィジカルの面でも格上の相手を対戦相手に選ぶのは、県内を突破して全国で戦う力をつける為である。

6月3日(日)名古屋0−3岐阜工業
前日に続き、プリンスリーグ1部の岐阜工業と対戦した。個の能力、プレーの早さ、質の高さ等、見習うところばかりである。愛知県にはなく、他県の強豪校に見られる力強さと、モビリティーを是非実践していきたいものだ。

6月16日(土)名古屋0−5関西学院大学
本校との協定大学であり、昨年度のサッカー部からも7名ほど入学した大学にお邪魔をして相手をして頂いた。相手は1,2年生のフルメンバーで、その中に、去年のキャプテンの松本が出場していたのは、うれしい限りだ。その上の学年には、名東高校にいながら名古屋グランパスユースチームで活躍していた上村もいて、非常に楽しいひと時だった。結果はご覧の通りである。

6月17日(日)名古屋0−5滝川第二
上記に続き、関西のというよりも、全国の雄である滝川第二にお世話になった。こちらも3年生抜きで、相手も新チームということで、どれ程の実力差があるのかを、身をもって体験した。やるサッカーの質が愛知県では経験できないもので、やはり全国を獲るチームはあれほどの質を追及していることがよくわかった。次回行くときまでにどれほど差を埋められるかが大切なことだ。

7月7日(土)名古屋ー高蔵
会場は、人工芝となった高蔵高校で行った。人工芝ではあるが、若干ピッチの大きさが小さいため、8−8での試合となった。
25分の試合時間で、次から次へと試合をおこなった関係で、得点、失点は把握していない。
試合の形式は、目まぐるしく変化する試合に、集中力を切らすことなく行わなければならないので、体よりも頭が疲れる試合となったはずである。それが大切な要素だということを理解する必要がある。

7月8日(日)名古屋1−0松蔭 得点者:森永
2部リーグ1位の松蔭と、3部降格の名古屋の試合となった。お互いボールを大切にして、しっかりとサッカーを構築しようというチーム同士の対決だった。その点で勝てたことは評価できる。

7月16日(月)名古屋0−2岐阜工業
プリンス1部の岐阜工業に、勝つ日を目指して日々のトレーニングを積まなければならない。