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選手権大会県大会予選

8月24日(金)名古屋10−0中村
県リーグ前期の時点で2部以上が選手権愛知県大会へのシードが与えられるという仕組みの中、前期で3部降格が決まった我がチームは、予選を勝ち抜かなければ、県大会への切符を手にすることはできない。

点差を除き、各プレーヤーに与えられている課題をしっかりと認識して、明日を含めたこれからの戦いに備えなければならない。

なぜ得点したのか、なぜ失点したのか、なぜ怒られるのかという問題意識を持ち、それに対する答えは必ず存在するのがサッカーである。与えられていることに常に疑問を含めた自分の考えを持ち行動しなければならない。

8月25日(土)名古屋4−0緑
上記の結果により、10月から行われる選手権大会愛知県予選に出場が決まった。この夏の成果を試す機会でありながら、これが目標ではないことを念頭に置き、まずは近い目標の2部復帰を目指して、この後ある御殿場遠征へ準備を怠ってはいけない。

各務原フェスティバル

8月21日(火)名古屋2−2各務原 得点者:小嵐、松見
今年のインターハイ岐阜県代表の各務原高校。試合内容、結果ともにぼちぼち夏の成果が出始めて来た頃か。
ボールを失わずに、できるだけ長い時間攻撃することで、DFの時間を減らし、自分たちのペースで試合を展開していくことを目標に、更に精度を上げていきたいところだ。

名古屋2ー3兎道(京都)

8月22日(水)
名古屋2ー2生駒(奈良)
名古屋2ー4帝京可児

U-16御殿場フェスティバル

今年から名古屋高校はU-18,U-16,U-14の3つのカテゴリーで分けて活動をしている。その動きはもちろん全国的、そして世界的な動きであり、それに合わせてフェスティバルもそのカテゴリーで実施しているところもあり、その一つの御殿場に参加した。
名古屋2−1山梨桂 得点者:安藤、仮屋
名古屋1−0常葉学園橘 得点者:安藤
名古屋1−2藤枝北 得点者:安藤
名古屋0−0向上
名古屋3−0興誠 得点者:安藤、仮屋、長谷部

天然芝、人工芝合計10面以上を保有する、サッカーの聖地に行き、少なからずの刺激を受けて帰ってきたことを期待したい。

姫路フェスティバル

今年度より参加させてもらえることになった姫路サッカーフェスティバル。参加チーム合計142チームという、全国的に見てもかなり巨大なものであり、その運営面も、地元のチームの頑張りと心配りが非常に印象的な、暖かい大会であった。結果は下記の通りである。
名古屋0−1相生(兵庫)
名古屋2−2平安(京都)
名古屋9−0興国(大阪)
名古屋4−1明石南(兵庫)
名古屋2−0飾磨(兵庫)
名古屋0−2綾羽(滋賀)