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インターハイ名北予選結果

2回戦 4月20日(日)名古屋2−0千種 得点者:尾崎、土井
名北支部1位シードのため、唯一2回戦から登場した名古屋高校であるが、やはり敵は相手というよりもむしろ自分たちに潜んでいたようである。改めて初戦の難しさを実感させられた試合であった。のと同時に課題も明確になった試合であった。やはり改善するには練習しかないということである。
前半途中で、右DFの中澤からのアーリークロスが、FW尾崎に届きそのままワンタッチシュートが相手ゴールを揺らした。その後も攻める姿勢は見せるもののなかなか連携が取れず、何度かカウンターを受けたが凌ぎきり、後半残りわずかのところで、途中出場のFW土井が、CKから中澤の折り返しをゴール前に詰めていてそのままヘディングシュート。2−0で試合を終えた。

3回戦 4月27日(日)名古屋4−0市邨 得点者:今、岡本、小嵐、木下
県大会のかかる大事な戦いに何とか勝利をあげることができた。ここから先は、県大会に向けて支部1位シードをとることに専念したい。
前半半ばの今のループシュートが決まり先制。その後前半終了間際に、岡本のミドルシュートが決まりそのまま前半終了。後半に入り、メンバーを変え、左サイドアタックになった小嵐が突破を図り、そのままゴール前まで行き、ゴール右隅に流し込んだ。最後は右サイドアタックの仮屋からのクロスボールを1年生FW木下がヘディングで合わせて4点目が決まった。

準決勝 4月29日(祝)名古屋1−0市工芸 得点者:小嵐
非常に厳しい戦いを何とか制することができた。やはり一つ一つ勝って行く事の難しさを、負けという形ではなく、勝ちということからも学ぶ機会となった。
前半早々にボールをよく回すなかで、小嵐が抜け出し、ゴール左隅に流し込み先制した。その後が、現在の課題を物語る。安心からか、慢心か、動きが悪くなり、声も出なくなり、ボールが思うように扱うことができなくなる。勝負はむずかしいものであることは間違いがないが、その敵はやはり己にありと感じる今日この頃だ。

決勝 5月3日(祝) 名古屋vs春日井東 11:45キックオフ @春日井東

愛知県ユースリーグ結果

4月6日(日) 名古屋3−1横須賀 得点者:尾崎2、岡本
初戦を何とか勝利で終えることができたことが一番の成果であろう。
前半にセットプレーと、クロスボールからの得点で2点をあげたが、後半に入り体力的な問題と、精神面の両面で苦しい時間帯が続いたが、そこで貴重な追加点をあげることができたことが勝利を決定づけた。

4月11日(土) 名古屋3−1松蔭 得点者:尾崎2、加藤
終わってみればこの点差ではあるが、点差以上に相手の戦術にはまった感は否めない。ただし、何とかそこから脱せたのも一つの観点からするとできた点なのかもしれない。
4、5トップに近い形に選手を配置し、4バックのラインアップで中盤をコンパクトにして戦うという相手に対して、前半はそれに付き合いスペースのない中盤で勝負を挑みうまくこちらのペースを掴めないまま0−1で折り返した。後半はシステムを若干変え、空いたスペースをうまく使いセットプレーを何度か得て、結果的にはそこで得点をあげることができた。攻守に渡るセットプレーの大切さを改めて実感した試合となった。