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9、10月練習試合結果!!

9月24日(日)名古屋4−0愛知教育大学
リーグ戦を終えて、連戦となった今日の試合。相手は大学生と言うことで体格も経験も上の相手に見事な完勝であった。前日の嫌な雰囲気を一蹴することができた。併せて、芝生での練習も選手権に向けてはよい機会となった。

9月28日(木)名古屋0−1愛知学院大学
できたばかりの人工芝を使わせてもらい、しかも相手は愛知県代表として天皇杯にも出場した愛知学院大学トップチームと練習試合を行えたことにまず感謝したい。結果はPKで1点を失ったものの、そのスピード感、フィジカルの強さはやはりかなりの練習になった。前節の旭野高校戦から気持ちを切り替えるのには最高の試合となった。次節三好高校に対しても同じスピード感で臨みたい。
試合内容としてはプレスのスピードを更に上げる必要と、個々での戦いに負けないこと、そして少しのチャンスをしっかりつなぐ技術と勇気を持って臨みたい…シゲ!!

9月28日(木)名古屋0−1長野県国体選抜(U−16)
同日に三つ巴で、長野選抜とも試合をおこなった。メンバーは同年代を中心に戦ったが、やはり国体選抜。技術の違いを見せられたのと同時に、しっかりボールをつないで失わないという、育成も考えたチーム作りを垣間見ることができた。

10月7日(土)名古屋0−1広島観音
リーグ戦を戦い終えてすぐの練習試合となった。元浜グランドの芝生の上で、インターハイチャンピオンの広島観音を迎えての練習試合。もちろん体力的にも限界を超えての試合となり結果は上記のものとなった。その中でやはり学ぶべきところがふんだんにあった試合であった。正確な技術、判断の早さ、チームとしての戦術理解等は愛知県にはないものを見させてもらった。リーグ戦から気持ちを切り替えるには少々強行な日程ではあったものの、その意図も理解して次の戦いに備えてほしい。

10月8日(日)名古屋0−2兎道高校(京都)
Aチームを二つに分けて戦った変則な試合であったが、京都から昨年度選手権準優勝のチームを迎えての練習試合。試合の入り方を間違えるとこういう結果がついてくるのがサッカーである。これを肝に銘じて選手権までの2週間をしっかりと練習に励んでもらいたい。それにしても広島観音といい、兎道といい、やはり愛知県としてはサッカーが遅れているのを痛感させられた試合であった。個人の技術の徹底振りと、チームとしてのボールの運び方、スペースの共有などが他県は特にしっかりしているように思う。これを学ぶのは高校年代以前が妥当だと考える。つまり名古屋高校の下部である名古屋中学サッカー部でもこの点をよく考えて練習しなければならない。

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