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U-18ユースリーグ前期結果

4月8日(日)名古屋5−2松蔭 得点者:小嵐、池、尾崎、沖2

遂に始まったリーグ戦の初戦を勝つことができた。相手は新人戦ベスト8の松蔭を相手に5点も取ることができたことは春休みの成果が出たのであろう。ただしやはり課題が残る試合となった。失点を2つもしてしまっていては愛知県、そして全国を勝ち抜くことはできない。そこの修正を1週間で行って次節の尾関学園戦に臨みたい。相手はまたしても強豪チームである。新人戦の準優勝チームを相手にどれぐらいできるかが今後の基準となるであろう。

4月15日(日)名古屋1−2尾関学園 得点者:紀平
相手は新人戦2位の尾関学園であったが、相手がどうこうの前に自滅である。あれだけミスをしていては試合にならない。
しかしリーグ戦であることの意味合いはここであろう。次に進むためにしっかりと練習をするしかない。

6月10日(日)名古屋0−1名古屋北

6月23日(土)名古屋3−2小牧 得点者:尾崎、松見、森永
勝ったことは評価できる。やはり2失点は完全に余分な部分である。もちろん90分という長い試合ではあるが、だからこそ失点を0に抑えるチームとしての集中力を養わなければならない。
攻撃に関しても、全員が意思の統一を図り、もっと緻密にサッカーをやらなければ強いチームになることはできない。COLLECTIVEの精神を持たなければならない。

6月30日(土)名古屋0−1知多翔洋
前期での5位が決まった。同時にそれは、後期3部で戦うことを意味している。何としても、全勝で3部を終えて、とりあえず2部復帰を目指す。
試合はほぼ支配したものの、それは勝利を意味するものでは無かった。相手のシュートは枠にいき、こちらのシュートはゴールネットを揺らすことはなかった。
ただ、しっかりしたサッカーを追及することに変わりはない。長い目で、名高サッカー部を考えると、ここはしっかりと耐える時である。臥薪嘗胆の思いで、夏をすごしたい。

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